この仕事をやっていると沢山のよもやま(雑談)話があります。 涙、笑い、怒り、いろんなエピソードご紹介します。
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ドタバタ劇・・・その結末は(笑)
2013/05/26 20:27
 この商売をやっているといろんなドタバタ・珍プレー?が
ありますが先日の金曜、面白い出来事がありました。

金曜の深夜1時頃、繁華街を空車で流していたら
酔った男性が一人・・・

お客: ○○まで!
    そのあと何処何処・・・
    大至急!!!

大至急!というのはいつものお客の台詞

私: はい 努力します。

幹線道路に出て60キロペースで走る。

お客: さっき大至急と言ったのがわからないのか?

私: お客様をお乗せしているので安全運転が鉄則です。

お客: 安全運転?だぁ〜

    お前な〜

    こんな深夜に人が飛び出すか?

    車だって少ないだろう。

    臨機応変という言葉を知らないのか!

    臨機応変!

    100キロくらい出せ!

適当に聞き流しながら右折。

細い道に入った。

30キロ道路だ。

後ろであまりにもうるさいから少しアクセルを踏み50キロで走行。

そしたら・・・

お客: ここ何キロ道路だ?

私:  30キロ道路です。

お客: 50キロも出てるじゃないか!
   

    こんな細い道をそれこそ危険走行じゃねぇのか。

遙か先を歩行者が横断していた。

アクセルを緩めず向かっていたら・・・

お客: 歩行者が横断する時は徐行もしくは停まれるスピードだろう。

ああ言えばこう言う

質の悪い客だ^^:

お客の自宅マンション前に到着。

本当ならば此処で降りてもらうのだが一万円札を置き

お客: 待ってろ!

仕方なく待つ結果に・・・

再び乗車。

お客: ○○

   大至急!

あまりにうるさいから幹線道路に出てから周りの車の流れと同じスピードに。

みんなペースが速い。

80近くまで出た。

お客: 此処何キロ道路だ?

私:  50キロです。

お客: 何キロ出ているんだ?

    免停確実のスピードだよな。

正直眉間にしわが寄りました。
此処で反論しても火に油を注ぐようなもの。
無視することにした。

お客: 俺は○○警察の署長と友達なんだ。

    近代化タクシーセンターにも友人がいる。

    連絡してやってもいいんだぞ。

相手にせずもくもくと運転していました。

お客: お前!

    聞こえているのか?

私:  ・・・・

お客: ・・・の野郎!

身を乗り出してきた。

数分が流れ・・・

お客: お前 何才だ?

急に会話が変わった。

私:  ○○才

お客: 俺より1つ下か。

    生まれは何処だ?

私:  東京○○です。

お客: ○○???

    学校は何処だ?

私:  ○○高校卒です。

お客: ○○高校???

    あの不良学校出身か。

    俺もそこの高校にいたんだよ。

    俺の1年後輩か。

    ゴリラのような○○先公知っているか?

ゴリラのような・・・という人は体育の先生だった人だ。

私:  ○○先生は私の担任でした。


さっきまで命令口調・間違いなく会社にクレームを入れてくる質の悪い

客・・・と思ったいたのだが年齢の会話になってからまるで同窓会のよう。

話に聞くとお客は高校卒業後○○企業に就職。

企業名を言えば誰もが知っている超有名企業。

すでに40年近く勤めている。

お客: さっきは無理難題言って悪かったな。

    仕事でストレスが溜まり、つい酒の勢いで無茶苦茶言った。

    謝る!

目的地に到着。

お客: 安全運転でいけよ。

    そう言い1000円余分に払って降りていった。



※この不景気。

 どんな企業もサービス残業やお得意さんから無理難題を言われ企業戦士は

 相当にストレスが溜まっているはず。

 日本人は働き過ぎ!

 もっと余裕を持って定時に上がってアフター5を満喫すれば気分もリフレッシュ

 して仕事も能率が上がると思うのだか・・・

   
   

表と裏
2012/08/30 20:08
 
タクシーの仕事をやっているといろんな

人間模様が見られます。

お客様の喜怒哀楽そして老若男女。

だいぶ前の出来事ですがこういうことがありました。

ある年のホワイトデーの日・・・

街中はカップルで一杯!

見せつけられる一日です。

あるカップルが乗ってきました。

仲が良くラブラブ・・・

女性は可愛い声を出し甘えてます。

男性はピッタリ寄り添ってます。

先に男性宅に到着。

男性客は彼女にタクシー代を払い

二人は別れるのも惜しんでいるように

見えました。

男性客が降り、車を走り出し女性客は

携帯電話で誰かに電話しました。



「今タクシー・・・

やっとバイバイ出来たよ。

超うぜぇ〜」

さっきまでの可愛い声とは全然違いまるで別人?

そして私に自宅ではなく違う行き先を伝えました。

また違う繁華街へ

別の男性に会うみたい。



女性だけでなく男性でもこういう場面が

沢山あります。

複数で乗ってきて仲良く仕事の話をしていたかと

思うと一人が途中で下車。

そしたら途端に降りた人の悪口。

人間の裏模様を沢山見てきた私。

世の中って怖いですね。

あ〜勘違い
2012/08/28 18:56
 
先日の話です。

幹線道路を空車で走っていたところ・・・

前方をサイクリングスポーツが一台走ってました。

タクシーにとって自転車は天敵(笑)

正直邪魔な存在です。

真っ直ぐ走っているなら追い越せるのですが

なんだかフラフラ・・・

追い越せず、しばらく走っていたら後ろを走って

いたタクシーが

びぃ〜〜〜〜〜!!!

思いっきりクラクションを鳴らしてきました。

相手はびっくり!

私はそのまま追い越し信号が赤になり停車。

信号待ちしていたら自転車の男性が窓ガラスを

ゴンゴン!

見ると凄い剣幕で怒鳴ってます。

クラクションを鳴らしたタクシーはどこで曲がったのか

姿は見えず・・・

車を端に寄せ躊躇なく降りました。

相手は降りてくるとは思わなかったらしく

真っ赤な顔をしてます。

相手: 何クラクション鳴らしてんだ!(怒)


私の車を見ながら・・・

相手: ○○社といったら一流だよな。

     警察に行ってもいいんだぞ。


かなり興奮している。

私が降りたから余計血が昇ったみたいだ。

私は極力落ち着いた口調で

私: 何勘違いしているんですか。

   私じゃなく後ろのタクシーが鳴らしたんだよ。


相手はえっ?という顔で困った顔。

罰の悪そうな顔になった。

私: 誰にでも勘違いはあります。

   だけどフラフラ走行は勘弁してよ。

   正直言って私も鳴らそうか?と思ったくらい。



そのあとは笑いながらの会話になりましたが

一触即発状態寸前でした(笑)

この仕事をしていると交通トラブルって結構あります。

何度か車から降りたことあるけど今回も同僚に

話したら「そのうち殺されるぞ!」と言われました。

今の時代、ストレス社会。

みんなカリカリしているんですかね。 


あるお客様との感動話
2012/08/25 18:16
 



相変わらず暑い日が続いてます。

暑さでグテッ〜となっていた私ですが昨夜

お乗せしたお客様のおかげで仕事に張り合いが

出るような出来事がありました。


深夜、幹線道路を走っていたら・・・

サラリーマンの方が手をあげました。

私: こんばんは〜

   ご利用ありがとうございます。

お客: 近くてごめんなさい。

     ○○までお願いします。

私: 喜んで!

   ありがとうございます。


いつもの私流のやり取りだったのですが・・・

お客: ○○様!


私は一瞬、えっ!と思いました。

たま〜に乗務員証の名前を見て「○○さん」と

呼ばれることはあるけど「○○様」と言われたのは

初めての経験。

私: お客様!

   私ごときの人間に様なんて・・・

   もったいないお言葉です。

お客: いえ

    私は仕事帰りにいつもタクシーを利用

    するんですが○○様のような素晴らしい

     応対をされる方は初めてなんです。

    感動しました。

私:  タクシーも接客商売です。

    気持ち良く乗って頂きたいから当然の

    ことです。

お客: 今までタクシー運転手の人とよく喧嘩しました。

     返事をしなかったり、近いということで舌打ち

     したり・・・

     だけど今日○○様のタクシーに乗れて本当に

     良かった!

     実は今日、日本で最後に乗るタクシーなんです。

     明日、仕事の関係で上海に転勤になるんですが

     当分帰国も出来そうにない。

     最後にこんな素晴らしいタクシーに乗れて

     感激です!

     ありがとうございました。

私:  お客様!

     「ありがとうございました」は私が言う言葉です。

     そんな御言葉使わないでください。



自慢話のような記事になりました事。

申し訳ありません。

何故この記事を書いたかというとお客様は

まだ30前後?

お若いのに私ごときの人間に丁寧な言葉で

語りかけ降りる際にも何度も深々と頭を下げて

くれ逆にこっちが恐縮する始末。

仕事柄いろんなお客様をお乗せし、どちらかと

いうと腹の立つ出来事が多いのですが

今月27日で丸9年のタクシー人生。

あんなに丁寧なお客様はいませんでした。



お客様のおかげでその夜は夏バテも忘れ

気持ち良く仕事が出来ました。

私にとって、またまた忘れる事の出来ない

お客様の一人になりました。

お客様!

ありがとうございました。

新天地での御活躍、心よりお祈りしてます。





3代目
2012/08/02 12:39
 
昨日8月1日

私の仕事の相棒が3代目襲来です。

前日相方が乗務したのでメーターはすでに・・・



312キロ。

だけどタクシーにとっては新車と変わりません。

やっぱり新車は気持ち良い!

先代は613000キロで引退・・・

寂しい限りですが本当にお疲れ様!



3代目のエンジンです。

2代目のエンジンまで馬力が79馬力と非力。

エアコンをかけてフル定員だと上り坂をゼイゼイ・・・

3代目は思いっきりパワーアップ!

115馬力!!

今度は深夜の首都高のルーレット族(走り屋)連中

の車と勝負出来ます(笑)

いえいえ・・・

安全運転に徹します(汗)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%80%E3%83%B3

何故か3代目の全体写真を撮るの忘れました。

上のURLを参照。

クラウンセダンの6代目です。




新車になったことは今日ブログで発表したわけですが

ブログ友達ゆめこさんからメールが・・・

何やら渋谷のNHKに用事があるらしく帰りタクシーを

利用したい・・・旨の連絡。

凄いタイミングですね。

新車の香りがする我が相棒の早速のお客様に

なりました。

ゆめこさん

ありがとうございました!







ゆめこさんが撮ってくれました。

あまりの暑さに顔が油ぎってます(汗)


皆さんも東京にお越しの節はお声かけてください。

お迎え上がります。


昨夜はお月さんは満月。

深夜、小休止した時にパチリ!



相棒の提灯と満月です。


真夏の怪奇 2
2012/07/29 18:13
 
ある夏の蒸し暑い夜・・・・

時間はすでに日付も変わり深夜。

生暖かい風が吹いている。

目も疲れエアコンで体も悲鳴を上げている。

空車で街中を流していると・・・

誰かが手を挙げている。

車を停めドアを開けたら・・・

あれ?
























人がいない!



















そうなんです。

タクシーを少なからず経験した者なら誰しも

経験する出来事。

幻を見たのです。

この時は木々の枝の揺れを人の手と勘違い

しました。

みんな「馬鹿な!」と言いそうですが長時間

運転して頭もぼぉ〜としてくると、こういう

ケースしばしばです。

仲間も郵便ポストやバス停留所の立て看板、

木々・・・・

間違えて止まったという話、しばしば聞きます。

他に赤信号になり止まったら交差点はまだ遙か先。

ずっと手前の白い白線に止まっていた!なんて

ことも何度かあります。

不思議なことに後ろにいた一般車、クラクションも

鳴らさないんです。

あまりに突拍子な出来事に不思議がっていたのでしょうね。


さて

明日も仕事。

怪奇現象に出くわさないよう頑張ります(笑)

真夏の怪奇
2012/07/26 06:45
 
2〜3年前の出来事でした。

深夜ある幹線道路を空車で走っていたら・・・

人気のない暗がりの辺りでミニスカートを履いた

女性らしき人が手を挙げてました。

私は「こんな場所にお客が?」と思いましたが

条件反射でタクシーを停め

私: こんばんは〜

お客: ○○公園まで・・・


女性とばかり思っていたのが声は男。

「なんだ。見間違いか。

ミニスカートではなく短パンだ!」と思い

私: かしこまりました。

走りながら・・・

「はて?

こんな深夜に○○公園・・・?」

○○公園とは住宅街は全くなく辺鄙な場所。

周りは工業団地だ。

「仕事かな?」なんて思いながら向かいました。

ルームミラー越しに見えるお客様は体格のいい

20代風の男性。

それも体育会系だ

会話は全くなく○○公園正面に到着。

お客: 裏側に回ってください。

私: は・はい

裏側は木々に覆われて何もない場所・・・

不気味だ!

言われたまま裏側に到着。

金銭のやり取りのため室内灯を点け後ろを

振り向いたら・・・・・



















な〜〜〜んと


















短パン姿ではなく超ミニスカート

体格のいい体に太い足!

しかも剛毛

思いっきり鳥肌が立ちました


いろんなお客様を乗せてきたし「恋愛は自由?」の

ような出来事も経験してきたから慣れっ子のはずの

私がまたまたチキン肌(笑)

ゴツイ手からお金を受け取り即ドアを開け

逃げました


会社に帰庫後、同僚に話したらある同僚が

「○○公園は深夜になるとホモ愛好家が集まる

有名な公園・・・」と言ってました。

いやはや・・・

あの時のお客様は女性役?

想像しただけで身の毛がよだちます



今回のエピソード、いつだったか?コメントに

書いたのであえて記事にはしませんでした。

ネタ切れのため復活です。

今日も暑そう・・・

記事を読んで少しは涼しくなったかな(笑)


600000
2012/06/21 09:30
 
仕事のパートナー、我が愛車が6月18日

600000キロ達成しました!



新車から付き合い始め、早4年10ヶ月。

相方と二人での走行距離です。

60万キロ・・・

皆さん、見当つかないかもしれません。

わかりやすく言うと

地球〜太陽間の1往復分が60万キロです。

私も半分の30万キロは走ったはずですから

今頃、アチチッ!!!って感じですか(笑)


愛着のある相棒ですが残念ながら来月、代替えに

なり新車になります。

いろんな思い出一杯の車ですが、こいつのおかげで

無事故で過ごせました。

あと何日乗れるかな・・・


再会
2012/02/20 07:42
 
昨夜の出来事です。

ある幹線道路を走っていたところ、遙か先の

ところで光がクルクル・・・

周りの街灯が暗いため尚更目立つ。

近づいてみると男性が携帯電話液晶画面を手に

して回している。

私: えっ?

私のブログ記事でいつだったか夜間にタクシーを

停める際。、携帯電話の液晶画面を手にして回すと

タクシー運転手から見やすいと書いたことがあります。

今までにも乗ってくれたお客様何人にも教えた

ことがあります。

まさか?とは思いつつ

私: こんばんは〜、どうぞ!

乗ってきたお客様は茶髪長髪のイケメン風。

見覚えなかったので勘違いかと思い

私: どちらまで行きましょうか?

お客: ・・・・・・

    あ〜、運転手さん。

    俺!俺!

私: えっ?

私は印象がなくキョトン?

お客: ほら〜いつだったけ。

     何年か前乗せてくれたじゃん。

私: いつでしたっけ?

   すみません、記憶になくって

お客: あっ、そうか

     あの頃と風貌変わっているもんね。

私はこの時点でまだわからず・・・

お客: とりあえず○○まで行ってよ。

行き先は都内有数の繁華街だ。

私: お客様、とてもわかりやすい合図。

   素晴らしい停め方ですね〜

お客: 運転手さんが教えてくれたんじゃん。

     俺が○○から乗ってあの頃無職で風来坊を

     していて人生相談聞いてくれて親身に話を

     聞いてくれた。

     こんな優しいタクシーがいるんだ!って感激

     したんだ。

「○○から乗って人生相談・・・」

それで思い出した。

思わず顔を再度見て

私: えっ、あの時の!

お客: 思い出してくれた。

     嬉しいな〜

私:  こちらこそ。

    またお会い出来るなんて。

    宝くじに当たるより難しいよ。

    凄い確率!!

東京を走るタクシーは数万台。

私のタクシーも必ずしも空車とは限らない。

東京のどこを走っているかわからない。

仕事をする日も月に10数日だけだ。

私: 思い出しました。

   びっくり!

   元気にしてましたか?

お客: 運転手さんのタクシーに乗っていろいろ

     人生アドバイスをもらって俺もタクシー

     やろうかなと思ったんだけど俺さ、運転が

     下手でタクシーは無理だと思って今○○で

      ホストをやってるんだ。

私:  就職決まって良かったね。

    おめでとう!

たしか私が彼に

「若いうちは体力・気力とも充実しているんだし少し

くらいの失敗は将来の成功の肥やしになるんだから

落ち込んじゃ駄目だ!

男だったら1度くらい冒険してみな」

そんな感じのアドバイスをしたと記憶している。

お客: おかげさんで水商売だけど仕事に就けて

     毎日が充実しているよ


私:  それは素晴らしい

    お役に立てて嬉しいです。

お客: 運転手さんが「冒険」って言ってくれたじゃない

     俺、いずれは自分の店持ちたいなと

     思っているんだ。

     彼女も出来たし今コツコツ貯めて資金貯めてます。

私はこの話を聞いて目が潤んでしまった。

数年前乗った時、覇気がないというか元気のない

若者だった。

話を聞いて前職をちょっとした失敗で辞めてしまい

無職状態だった。

今の輝いている彼とは別人のようだった。

私: 良かったな〜

   じゃ今の彼女とはもうすぐゴールイン


お客: まだまだ無理だよ 笑

私: 店オープンしたら教えろよ!

   一番に行くから。

お客: 今の俺があるのも運転手さんのおかげ。

     もちろん!

お互い携帯電話番号を交換しました。

仕事柄今までにも何度がばったり出会ったお客様

はいます。

ただ昨夜のお客様は凄い嬉しかった。

こんな私でも人様のお役に立てたのかなと思うと

タクシー冥利に尽きる。

そんな思いでした。

いつか彼の晴れ舞台を見れる日を楽しみにしてます。

頑張れ!


※一番会いたいのは私のエピソード2作目の

 「悪ガキ少年」の彼。

 どうしているかな・・・

 ビシッとスーツを着て活躍しているんだろうな。 

     
           



間一髪
2012/01/25 14:08
 
一昨日の夜から降り出した雪は東京で4センチ。

昨日、出勤する時は大した積雪ではない・・・と

思い会社へ行き出庫。

しかし道路はアウトバーン状態。

ガチガチに凍結、あちこちで事故・渋滞。

本当に東京は弱い!

雪に慣れてないせいもあるが雪国の人達に

笑われそう。


交差点で信号待ち、3車線の道路だが青信号に

なり隣の一般車がアクセルを踏みすぎリヤが滑り

蛇行状態。

めちゃびっくりしました。

寸前のところで回避!

危なくぶつけられそうになりました。

それなのに相手は「危ないじゃねぇか!」と

いう顔つき。

信じられません。

ぶつけられても事故は事故。

今まで無事故で過ごしてきてあと少しで個人タクシー

の試験資格が得られるのに危うく夢が消えて

しまうところでした。


皆さんも雪道、気をつけてください。